女性の美容・恋愛・お悩みブログ

投稿日:2021/12/16

<痩身>絶対にやめといたほうがいいダイエット方法3パターン

ダイエットをしようと思えば、摂取カロリーが消費カロリーを下回ればそれでOKで、あまりややこしいことをしなくていいのですが、摂取カロリーを下げるのが難しいのか、運動をしないから消費カロリーが増えないのか、とにかく「変わった奇異なこと」をする女子が多いものです。ここでは、絶対にやめといたほうがいいダイエットを3つご紹介しましょう。
しかし、これらの成分は、バランスよくなんでも食べているなかで、はじめて効力を発揮するわけであり、納豆だけ(トマトだけ)を食べていれば痩せる・・・という単純なものではありません。人はバランスよく食べないから太るのです。

■単品ダイエット

トマトダイエットとか、納豆ダイエットなどの、いわゆる単品ダイエットのことです。トマトには中性脂肪を燃焼する成分があります。納豆には酵素をはじめダイエットに有効な成分がたくさん入っています。

■食事制限だけ

食事を制限していても、体は「食べたい」と思っています。あなたの意志が食事をセーブしているかたわらで、体が「食べたい」と思っていると、リバウンドが起きます。あるいは摂食障害の軽いバージョンになります。摂食障害になると、あとの人生が大変です。女性ホルモンが出てきづらくなるので、更年期障害っぽく怒りっぽい性格になったり、お尻が痩せたからもっとぷりんとさせようと思っても、すでに手遅れだったりします。食事制限をするのであれば、味付けの濃いものを控えて、薄味のものをよく噛んで食べましょう。これだけで、相当摂取カロリーは減ります。

■骨盤を閉じる系のダイエット

骨盤を閉じると痩せるというのが、若い女性のあいだで常識のようになりましたが、骨盤を閉じると、欝っぽい性格になります。簡単に言えば、よろこびを感じにくい性格になるのです。彼氏とHをしていても性的に興奮しづらい(濡れづらい、逝きづらい)体質になります。

骨盤は閉じるべきときに閉じ、開くべきときに開くというのが1番よく、これはストレッチをするとか、3食ちゃんと食べるという、健全な生活があってこそ可能なのです。