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投稿日:2021/12/27

<ダイエット>こんなんでよかったんだ!「痩せやすい体質」が明らかに!

痩せる原理は言ってみれば非常に簡単で
消費カロリーが 摂取カロリーを上回れば痩せる。

ただこれだけのことのようです。「収入が支出を上回れば、貯金が増える」。というのと、リクツはおなじですよね。

で、多くの女性は、この話を聞いて

「やっぱりウォーキングとか、毎日しないとダメなのかな」

とか

「フィットネスクラブに言っても、ぜんぜん痩せないし、あたしのカラダは詐欺?」

とか、いろいろ思うかもしれませんが、ここにカラクリがあり、それを知っておくと「痩せやすい体質」になるようで、今回はこのへんのことをご紹介したいと思います。

●筋力が下がっていることに注目!
そもそも「消費カロリー」の多くは、基礎代謝によって消費されるものなんだそうです。
つまり運動をして消費するカロリーではなく、呼吸をしたり、体温を一定にキープしたりするために消費されるカロリー。これが基礎代謝です。

で、問題は、基礎代謝に使用されるカロリーが歳とともに減ってくることにあるとのこと。

つまり筋肉年齢とか、骨の年齢とか、こういったものが、実年齢より極端に老化しているので、

「去年とおなじか少し食べなくなっても太る」

ということのようです。

ものの本によると、人って、体温を一定にキープすることにすごくカロリーを使うようで、それは筋肉がしっかりと動くからキープできるようなんですが、その筋肉が減ってゆくと、当然基礎代謝が下がって、太りますよね。

ということで、痩せやすい体質をつくろうと思えば

(1)筋力をつけておく
(2)骨や内蔵などの「体内年齢」に敏感になる

ということが求められます。

つまり

「運動をしてもぜんぜん痩せない」

と思って、運動をあきらめるのではなく、運動は基礎的な筋力の維持に大事なんだと思って、じぶんのペースで好きなようにカラダを動かすことが大事だということでしょう。

フィットネスクラブに行って、1時間くらい運動をして体重を測ったことがある人は知っていると思いますが、運動の前後で数百gくらいしか体重は変化していません。
寝ているときに、人はコップ1杯ぶんの汗をかくわけですから、寝ていようと、運動をしていようと、おなじくらいしか体重は減っていないというリクツになります。

でも、寝ていてはできないこと。これは明らかに「筋力をつけること」でしょう。寝てばかりいると筋肉は退化します。

ぼちぼち運動をする。

これが「痩せやすい体質」になる第一歩です。ありきたりな結論で悪いなと思うのですが……。