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投稿日:2021/12/10

<健康>知らなかった!冷え性の女性は朝食に●●を食べるといいと判明

冷え性の女性のなかには、毎朝、あたたかいものをとろうと思って、ホットミルクや味噌汁を飲んでいる方もいるでしょう。
しかし、ホットミルクや味噌汁よりも、もっと体温を上げて、なおかつ長時間高い体温をキープする朝ごはんがあると判明しました!
実はなにを食べるといいのか? ご紹介したいと思います。

●実はステーキだった!
ご飯と味噌汁、焼き魚、納豆……という「いわゆるふつうの朝ごはん」を食べると、食後3時間くらいで、体温は下がります。
それに比べ、朝からステーキとごはん(あるいはパン)を食べた人の体温は、食後3時間が経過しても、比較的高い体温をキープしていました。

ということで、冷え性の女性は、朝からステーキを食べると、昼食くらいまで、高い体温を維持できるということが、実験で明らかになっています。

●体温キープのからくり
ステーキというのは、もののたとえみたいな言い方で、要するに肉類+炭水化物であればOKらしいのですが、これは肉類の脂肪が腸内で消化されるのに時間がかかるため、結果的に高い体温が維持できるということのようです。

●朝から肉かよ……
この実験結果をお読みになり「朝から肉かよ」と感じる女性も多いかと思います。太りそうですよね。
しかしこの実験は、いわゆる和食の朝ごはんと、ステーキと、両方をおなじ摂取カロリーで実験しているので、和食の朝食を食べるのであれば、お肉を食べたほうが、冷え性対策になると言えそうです。

●食べたら歩くでしょう?
ここからは「感じ方」についてご紹介しますので、個人差があると思います。
朝からお肉を食べたら、一般的には「太りそう」と感じると思います。そう感じた場合、人は無意識のうちに、いつもより多めにカラダを動かそうとします。なんなら、1駅分くらい歩こうとか、朝のうちに家事をすませてから出勤しようと考えるようになります。
こうなれば、すごくいいですよね。お肉を食べて、体温をキープしつつ、カラダを動かすわけですから、冷え性も徐々に改善されるかもしれません。

朝からステーキ! これで冷え性を改善させてみてはいかがでしょうか。