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投稿日:2021/12/1

<美容>桐谷美玲的な小顔のつくりかた~あまり知られていないリンパマッサージの真実~

人の顔は「見て安心する顔」と、「美しいと感じる顔」とに二分できるのかもしれません。昭和50年代生まれの女性の顔と、平成生まれの女性の顔を比較した場合、平成生まれのひとの顔のほうが、一般的には小さいものです。
しかし昭和生まれのひとは、多少顔のサイズが大きくても昭和生まれどうしで「どことなく安心する」と感じていることもあります。
さて、持って生まれた骨格のサイズは、ほとんど変えようがありませんが、顔はほんの数ミリのちがいでも「おおきく違う」印象を相手に与えます。
今回は昭和生まれさんも、平成生まれさんも、誰もが小顔になれるテクニックを、小顔で有名な桐谷美玲さんに学んでみたいと思います。
さっそく見ていきましょう。

桐谷 美玲(きりたに みれい、1989年12月16日 – )は、日本のファッションモデル、女優。千葉県出身。スウィートパワー所属。「Seventeen」、のちに「non-no」専属モデル。(出典:桐谷 美玲 Wikipedia

■リンパマッサージの真実
桐谷美玲さんは、リンパマッサージが大好きなんだそうです。お顔のリンパマッサージも、一生懸命やっているといいます。

小顔マッサージの方法はコツがあります。

(1)耳の後ろをクリクリっと押す
(2)鎖骨のくぼみをコリコリっと押す

この2つのことをやることで、リンパの出口が開きます。リンパは流れの悪いドブ川のようなものですから、その出口(耳の後ろと鎖骨のあたり)を開いてあげたうえで、マッサージを始めるというのが正解。

出口を開いたら、出口に向けて、指をすべらせます。マッサージオイルを使うと、指がなめらかに動きます。小顔になるためには、下から上に、つまり顎のほうからこめかみのほうに指を動かしたくなりますが、あくまでもリンパの出口に汚れたリンパ液を押し出してあげるというのが基本なので、指の動きはこめかみのほうから顎に向けて……というのが正解です。

ちなみに、下半身をすっきりさせたい場合は、下半身のリンパの出口は膝の裏にあるので、膝の裏をコリコリっとして、出口を開いてあげたうえで、太ももやお尻をマッサージするといいそうです。
バストアップであれば、脇の下がリンパの出口なので、脇の下をコリコリっとして、バストマッサージをするといいそうです。

出口を確保したうえで、リンパマッサージをする。プロのマッサージ師でないと、知らないことを、なぜか桐谷美玲さんは、ひそかに自宅で実践しているようです。