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投稿日:2021/11/23

<美容>コットンでパフは絶対NG?専門家が明かす「美肌づくり」の基本とは?

コットンでパフという、もう当たり前のことのようになっている方法について、皮膚科専門医が「それはちょっと肌に良くないんじゃないかな」と言っていましたので、どういうことなのか、ご紹介したいと思います。

今や、大手の化粧品メーカーも、じぶんのブランドのコットンを販売していますが、このコットン、とても柔らかくて、肌触りがよくて、スキンケアにいいものと思いきや、専門医は「コットンに化粧水を含ませると硬くなります。硬いもので肌を刺激すると肌トラブルの原因になります」と言います。

■肌はゆで卵の表面のごとく・・・
皮膚科専門医の言うところによると、肌に刺激は絶対NGとのこと。たとえば、目元のくすみが気になりだす年齢ってありますよね。それは当然、老化が原因でくすむ……ということもあるものの、長年、メイク落としのときに、目元をこすってきたことが原因でもあるとのことです。

マスカラは刺青とはちがうので、1日くらいマスカラをつけたまま寝たところで、べつにどうということもないらしいのですが、そのマスカラをこすって落とす習慣が、目元のくすみを生みだすのだそう。

■イオン導入器がいいらしい
コットンに化粧水を含ませてパタパタしても、化粧水の有効成分は肌の奥深くに浸透しないそうです。
では、どうするのがいいかと言えば、イオン導入器でビタミンC誘導体の入った美容液をつける……というのがいいそうです。皮膚科の先生によって、なにがいいというのが違うとは思いますが、今回お話をお聞きした先生は、こうおっしゃっていました。

もっともビタミンC誘導体が入っている美容液は高価ですし、美容クリニックにでも行かないと純粋なものは手に入りづらいようですが(防腐剤などが入っているビタミンC誘導体はイオン導入しないほうがいいと、先生は言っています)、時間とお金をかけてでも、この方法をとると、わりといつまでも若々しい肌でいられるようです。
コットンでパタパタ……は、化粧水の有効成分が浸透しそうで、じつは「そう思っているだけ」という先生のありがたいお話でした。