女性の美容・恋愛・お悩みブログ

投稿日:2021/10/27

<美容>安い化粧水は肌荒れのもと?

化粧水(や化粧品)で、もっとも高いのはボトルとその上についているポンプです、と、ある化粧品メーカーの人がおっしゃっていました。中身はべつにそう高くないと。
なんて正直な社長さんなんだろうと驚きましたが、でもホントのことだそうです。

もちろん、小さい瓶1つで1万円ほどする化粧水には、それはそれは高価な成分が惜しげもなく投入されているのでしょうが、1000円くらいのファッション性の高いボトルに入っている化粧水や美容液は、やっぱりボトルとその上についているポンプが高いのだそうです。

ところで、化粧品の中身とボトルは別の工場で作られます。ボトルはボトル専用の工場で作られるのです。ポンプも別の工場で作られることがあるらしいです。
で、完成品をメーカーや問屋の倉庫に運びます。つまり化粧水という「水」を運びます。
となると、どういうことが起こるかといえば、輸送費がかかります。
化粧水は液体です。液体ってまとまった量になると重たいので、それなりに輸送費もかかります。

「鍋のもと」と同じです。
鍋のもと(つまり、お鍋のおつゆ)って液体ですから、送料がかかって、どうしてもある一定の価格より下にはできないのだそうです。
しかし、今やキューブ型のお鍋のもとがありますね。固形の乾燥しているお鍋のもと。あれは軽いしかさばらないので、液体のお鍋のもとより安いですね。

というようなことで、化粧水は、ボトル代、ポンプ代、輸送費がその商品価格に大きく影響するのです。

ということは、1000円の化粧水の中身の原価はいくら?
1割以下だと正直に答えた社長さんがいます。
彼の発言が正しければ、1000円の化粧水の原価は100円以下ということになります。

それで効果あるの?

どうなんでしょうね。でも、一定量の「肌に効く成分」が入っているわけですから、やっぱり効くのではないでしょうか。

ちなみに、ある美容家は、「化粧品の効果は価格に比例する」と言います。
つまり、1万円の化粧水にはやっぱりいい成分が入っているし、1000円の化粧水にはそれなりのものが入っているのだそうです。

とかなんとか、何人かの正直者のご意見を書いてみました。
ちょっとガッカリしましたか?