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投稿日:2021/11/2

<ダイエット>お酒で太りたくない!「太りにくいお酒の飲み方」が明らかに

お酒を飲むと太るということが世間では常識のようになっているので、各メーカーから「ノンカロリー」のお酒が出ています。
ノンカロリーのお酒を飲むのもいいと思いますが、他にもお酒によって太ってしまう原因があります。今回は「太りにくいお酒の飲み方」をご紹介したいと思います。

■1:立ち飲み屋は太る!
立ち飲み屋さんでお酒を飲むとなぜ太るのか?
立っているときは、座っているときに比べて血流がいいのだそうです。よって飲んだお酒がどんどん肝臓で分解されて、酔いにくい。つまり飲んだそばからアルコールが体外へと抜けるので「飲んだ気がしない」。ゆえに無意識のうちにたくさん飲んでしまう。
こういうことのようです。
会社の仲間と、あるいは女子同士でもおしゃれな立ち飲み屋さんに行く機会がある人もいると思いますが、立ち飲み屋さんでの「まだ酔っていない」は「もうそれなりに酔っている」ことを意味すると思っていたほうが良さそうです。

■2:〆のラーメンを食べずに寝るテクニック
なぜお酒を飲むと、〆のラーメンやお茶漬けが欲しくなるのか?
肝臓でアルコールを分解するのにエネルギーが消費される(糖が消費される)のでお腹がすくのだそうです。
欧米人は日本人とちがって、アルコールを分解するのにさほど体力を使わないようで、海外では「飲んだあとにラーメン」という習慣を持つ人は少ないのだとか。もっとも海外でラーメン屋さんを探すほうが大変ですが。
〆のラーメンを食べないで寝るテクニックは「飲みすぎないこと」に尽きるのかもしれません。
若いうちは、「欧米か!」というツッコミをよそに、ジンベースのカクテルやウオッカベースのカクテルを好む女性もいるかと思いますが、上にも書いたように「欧米人はアルコールを分解する能力に長けている」から、ウオッカなどを何杯も飲むわけであり、私たち日本人は人種としてアルコール分解能力が低いのです。欧米人が好むアルコールをたくさん飲むと、欧米人のように太ってしまうということです。
焼酎ベースのお酒などをちびちびと飲んで終電までには帰宅するという習慣を持てば、多少は太りにくくなるのではないかと言えます。
明け方までカクテルとワインを飲んで……ということをするから、ラーメン屋に直行ということになるのです。