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投稿日:2021/10/30

<美容>秋冬でも油断大敵!「かかと」がカサつく理由とその対処法

裸足にサンダルという夏が終わり、かかとを人様に見られないですむ秋冬の到来です。しかし秋冬でもかかとのケアをマメにしていないと、ストッキングが伝線したり、いざ彼氏とベッドへ……というときに非常に恥ずかしいことになったりしますよね。
そこで今回は、かかとがカサつく理由と、その対処法についてご紹介したいと思います。

■かかとがカサつくワケ
かかとや足の裏には、皮脂腺が少ないので、年中カサついています。人の体のなかでもっとも皮脂腺が多いのは頭皮と、ひたいからTゾーンにかけての部分です。ひたいは医学的には頭皮の延長だと考えられているのです。
対して、体内でもっとも皮脂腺が少ないのがかかとや足の裏です。足は汗をかくと蒸れて臭くなるので、皮脂腺が多いと思いがちですが、あれは汗と雑菌が混ざったからヌメヌメして臭いのであって、皮脂が原因ではないんですって!

■保湿に尽きる
というようなかかとの特徴からわかるかかとのケアは、「保湿に尽きる」ということです。かかとは長い時間、体重を支えているので、角質層が分厚く、また酷使しているがゆえに代謝が激しいので、角質層がポロポロと剥がれ落ちます。これがカサカサの原因になったりします。
よって、お風呂で角質層をやわらかくしてあげて、ヤスリやスクラブなどで角質層を取り除いてあげます。お風呂から上がると、保湿クリームをたっぷりと塗ってあげます。
そのあとに、靴下を履くか履かないかは、医学的には「どちらでもいい」と言われています。つまり靴下を履いたからといって、保湿効果が格段に高くなるというようなこともないそうです。
冷え性だから靴下を履くとか、こういう理由であれば、靴下を履く意味はおおいにあるのだとか。

いかがでしたか?
皮脂が自動的に出てこない以上、かかとは「ケアをしたか、していないか」が如実にわかるボディパーツだということです。めんどうかもしれませんが、毎日かかとのお手入れをして、美しいかかとをキープしてみてはいかがでしょうか。