女性の美容・恋愛・お悩みブログ

投稿日:2021/10/24

<美容>ダイエットを始めたら冷え性がひどくなりました。どうすればいいの?

ダイエットを始めたら冷え性がひどくなるパターンは、自律神経のバランスが乱れているのが原因であると言われています。

たとえば、緊張したら口のなかが乾いて手足やお腹が冷たくなりますよね。こういうときは交感神経が優位にはたらいていて、リラックスするために必要な副交感神経がお留守になっているのです。この状態と、ダイエット中の冷え性の状態は極めて似ています。

●冷え性を改善させつつダイエットをする4つの方法
(1)まずはバランスよく食べる
まずはバランスよく食べましょう。食べるという行為は、お腹を満たす目的だけでなく、自律神経のバランスを整える行為です。お肉とお魚、野菜、ごはんなど・・・バランスよく食べましょう。
多めに食べるといいのは、大豆、豆乳ドリンク、野菜ですよね。大豆や豆乳には大豆イソフラボンが豊富に入っていて、この大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た作用をします。よって冷え性対策に有効です。

(2)運動をする
半身浴をして汗をかくことで代謝を促
進させ、冷えを改善させる。この方法はまちがいではありませんが、暑いから汗をかくのと、運動による汗とは、まったく意味がちがいます。運動によって全身の血流を高めて汗をかくほうが、ダイエット効果も高いし冷え性対策にもいいのです。

(3)12時には寝る

女性ホルモンのバランスがおかしいのは、寝ていないことが原因でもあります。人の体は、暗くなったら寝て、太陽の光とともに目覚めるというパターンが一番理想的なのです。太古の昔から人はこういう生活をしてきました。もう体にこのパターンが染みついているのです。ホルモンバランスが乱れて、冷え性の女性が増えたのは、電気が通ったここ数百年のことであると言われています。
ホルモンバランスが整うような寝方は、遅くとも夜は12時には寝ることです。おおむね10時から2時のあいだに、副交感神経が作用して、ホルモンバランスを整えてくれて、美肌を生み出したり、血流を良くしたりしてくれています。夜の10時に寝るというのは、非現実的でしょうから、せめて12時には寝るようにしましょう。

(4)ながら体操

歯磨きをしながらつま先立ちになることで、ふくらはぎに溜まっている血液が心臓に返ります。テレビを見ながらお尻を上下に動かすだけで、骨盤のまわりの血液のめぐりがよくなります。本当は1日30分歩くのがいいのですが、運動が苦手な人は、ながら体操で血流を良くしておきましょう。自然と冷え性が解消されますよ。