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投稿日:2021/10/9

心を磨くってなにをすればいい?「しあわせ呼び込み体質」になる3つの知恵

テレビ東京のお宝鑑定番組「開運! なんでも鑑定団」にずっと出演していらっしゃる方がいます。島田さんでもなければ今田さんでもありません。古美術商の中島誠之助さんです。和服を来て、画面の一番奥に座っておられる方です。
中島さんは『ニセモノ師たち』(講談社)という本をお書きになっています。この本のなかに「心を磨くとはどういうことか?」というようなことが書いてありましたので、ご紹介したいと思います。
若い女性が今日から実践できるように著書を意訳して簡単にお伝えしましょう。

■1:スタートラインを高く設定する
習い事を始めるにしろ、仕事を新たに興すにしろ、最初の目標を高く持ったほうが、心が磨かれやすいようです。目標が低いと、どうしても「勉強」をサボりがちになるし、世の中すべてはお金次第という風潮があるこの世の中で、どうしても物事を損得勘定で読んでしまいがちになるとのことです。
たとえばインテリアデザイナーを目指すのであれば、1ヶ月でいいので一級建築士の勉強をしてみる……という感じでスタートラインは高く設定しましょうということですね。

■2:ひとを騙さない
骨董の世界は騙し合いの世界でもあるそうです。本物と見せかけてニセモノを売る「ニセモノ師」が跋扈する世界。
中島さんは「騙すより騙されたほうがいい」と言います。ひとを騙した経験は、あとあとじぶんの心に残ります。心に影を作ります。すると陽のあたる道を歩けなくなる。歩きづらくなる。ひとを騙さないことは、すなわち心を磨くことだと言えるでしょう。

■3:おしゃべりにならない
狭い骨董の世界は騙し合いの世界なのだそうです。誰が敵で誰が味方なのかがよくわからない世界でもあるそうです。もちろん商売ですから、業界全体で団結することもあるそうですし、相手に思いやりを持って売買しないと「次がない」とのことですが、騙し合いという要素がある。一般の社会だってそういう要素がある。会社にもあるし、結婚して子どもができると「公園ママ」の世界にもそういうことはありますよね。
そういう世界を華麗に生き延びようと思えば、おしゃべりにならないで、ひとの話に耳を傾ける落ち着きがあったほうがいいとのこと。
短気になって一気呵成にまくし立てたり、ひとの陰口を言っているようでは、誰かに足を引っ張られて、心を磨くどころの騒ぎではなくなってしまうそうです。

いかがでしたか?
1の「目標を高く設定する」ができれば、高い目標に向かって毎日が忙しくなりますので、あとの2と3は、自然と身につくかもしれません。よかったら参考にしてみてくださいね。